スーパーマリオブラザーズ

スーパーマリオ

スーパーマリオ人気の理由

人気の理由
本作が、爆発的な人気となった理由としては、以下のような要素が考えられる。


外面的親しみやすさ
明るく覚えやすいBGM

非常に有名な地上BGMに代表されるような、明るい曲調がメインであり、楽しく親しみやすい印象を与える。
ポップなグラフィックデザイン
当時主流だった黒バックの画面でなく、空の青が強調された明るいイメージである。また、主人公だけでなく敵キャラも愛らしくデザインされている

分かりやすさ
明確な目的
目的は「右へ進むこと」だけであり、シンプルである。さらに、「開始時にマリオが右を向いて立っている」「左へスクロールしない」「右終端には明らかにゴールと分かる旗がある」などから、自然にその目的を理解できるようになっている。
その他の直感的なルール
「踏むと倒せるが、横から当たるとミス」「穴に落ちるとミス」「パワーアップ中にミスするとパワーダウン」などのルールを、キャラクターデザインや、アニメーションの効果によって明快に表現している。
単純な操作性
基本的には左右移動とジャンプだけで操作でき、後半の難所まで行かない限り特別な操作を必要としない。

スーパーマリオ

スーパーマリオ概説

概説
販売本数は日本国内で681万本、全世界で4024万本であり、それにより「横スクロールジャンプアクション」を広く認知させ、また、世界一売れたゲームとしてギネスブックに登録されている。

社会現象とも言える大ブームを巻き起こし、ファミコンゲーム、ひいては家庭用ゲームの認知度を上げるのに最も貢献したソフトであると言われている。シリーズ化され数多くの続編や外伝が出ており、またシリーズ以外にも多くの追随するゲームを生んだ(マリオシリーズを参照)。

ちなみに、発売前後に人気を争ったソフトとして、「プーヤン」などが挙げられるが、下述のような魅力要素の多さで本作が数段秀でていたと言えよう。

ディレクターは宮本茂。配管工(大工)の兄弟マリオルイージクッパにさらわれたピーチ姫を助け出すというストーリー。2人でプレイする場合、マリオが1プレイヤー、ルイージが2プレイヤーとなり、交代でプレイする。

スーパーマリオ

スーパーマリオ

スーパーマリオブラザーズ』(Super Mario Bros.)は、任天堂が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。日本での発売日は1985年9月13日。略称『スーパーマリオ』『スーマリ』『マリオ1』『SMB』。

スーパーマリオブラザーズ
(日本国内のデータ) ジャンル アクションゲーム※
対応機種 ファミリーコンピュータ(FC)
ディスクシステム(FC-D)
ゲームボーイアドバンス(GBA)
Wii
開発元 任天堂
発売元 任天堂
人数 1〜2人用(2人交代プレイ)
メディア [FC]320Kbカセット
[FCD]ディスクカード(片面)
[GBA]カセット
[Wii]バーチャルコンソール 
発売日 [FC]1985年9月13日
[FC-D]1986年2月21日
[GBA]2004年2月14日
[Wii]2006年12月2日
売上本数 約681万本(FC・FC-D版合計)
その他 ※説明書では「ファンタスティックアドベンチャーゲーム」と自称している。

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